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24日目:皮脂を抑えすぎるのもマイナス
髪の毛を育成する際に頭皮の皮脂が多すぎると、 その働きに影響があるとされています。 頭皮の毛穴を皮脂や汚れでふさいでしまうことによって、 毛穴から十分な酸素をおくることが出来ずに育毛する力を鈍らせてしまいます。 そして育毛剤を使用しても毛根まで達することが出来ずに 栄養素が毛根まで届くことがなくなってしまうからです。
しかし、皮脂によって頭皮を保護することで乾燥を防ぎ、フケやかゆみなどのトラブルを逃れることができます。 皮脂は洗髪して一時的に洗い流しても、そして徐々に新しい皮脂膜が生成されます。 皮脂膜には頭皮や髪の毛の潤いを保つ役割もあります。 髪の毛のしなやかさや、つやにも大きく影響しているのです。
なので、育毛・発毛に必要な大事なことは「老廃物を洗浄する」「髪や頭皮に保湿成分を与えて乾燥から守る」、この2点がキーワードとなります。 そのためにはシャンプーなどをしっかり選んで 皮脂分泌量を正常化することがカギとなります。
他にも頭皮が硬くなってしまっている状態は 血行が悪くなっているといえます。 血行が悪いということは、栄養が届きにくくなってしまっているので 両指の腹でマッサージすると、相乗効果で老廃物も排出し、 血行を促進することになるのでおすすめです。